お兄さん、お姉さんと一緒に登校し、教室に入った1年生。
朝の準備を整えます。
ランドセルを椅子の上におろしたら、着ていた上着を脱いでハンガーに。
水筒は、教室隅の水筒入れに。
前から名札をとってきて、左胸に。
れんらくちょう、プリント、雑巾…、おうちから持ってきた提出物は、指定されたところに。
学用品は引き出しへ。
仕切りで2つに分けた引き出しの、“おもちかえりのへや”に教科書やノート、筆箱などをしまって。
空っぽになったランドセルは、上が手前になる向きにしてロッカーへ。
昨日、習ったばかりのことがたくさんあるので、1人では大変なこと、忘れてしまうこともまだまだあります。
ハンガーを使ったことがない、という子もいます。
そこへ、頼もしく心強い“助っ人”が登場!
そう、6年生です。
朝の支度を済ませた6年生が、続々と1年の教室へやってきて周りを見渡し、教室を歩きながら、困っていそうな子を見つけては声をかけたり手を差し伸べたりして、1年生をサポートします。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
世話を焼き過ぎて、1年生ができることを奪ってしまったり、1年生の甘えを誘ったりしてはいけません。
1年生の様子をよく見て、必要な手助けをしてあげてくださいね。