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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/10/24

“Jアラート”が届いたら② 振りかえり

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
避難行動を解いた子どもたちは、訓練を振り返るために体育館へ移動し、整列して座りました。
県の危機管理課の進行で振り返りの会が始まりました。
その中で、県の危機管理課の方、国の内閣官房の方から訓練に臨む子どもたちの姿を見ての感想や講評が話されました。
お二人は、子どもたちが真剣に訓練に取り組み、私語もなく静かに教師の話を聞いたり、素早く避難のための行動をとる子どもたちの姿にとても感心し、このときの態度も含めて、訓練に臨む姿がとても素晴らしい、とほめてくれました。
また、学校ではなく外で遊んでいるときなどに備えて、どこへ逃げるとよいかを考えておいて、もしものときには正確な情報をつかみ、それをもとに考え判断し、行動してほしいという願いと、是非、今日訓練したことを家族にいっぱい話してほしいという思いも伝えられました。
そうすることで、多くの人が避難の方法を知り、みんなで日本を守ることにつながるとのことでした。

司会から訓練の感想を求められると2人6年生が立ち、
「緊張感を持って訓練に参加しました」
「とても有意義な訓練でした」
「この訓練を生かして、もしもの時にスムーズに動けるようにした」
「この訓練で学んだことは、他のいろいろなことにも応用できると思いました」
「しっかりと、自分の命を守る行動をとれるようにします」
といったことを、自分の言葉で話していました。
これで、「弾道ミサイルを想定した避難行動訓練」は、すべて終わりました。

子どもたちが体育館を去った後には、数人の6年生が残っていました。
報道機関のインタビューを受けるためです。
ある子はテレビカメラの前で、ある子は新聞記者のマイクに向かって、質問されたことに対して、自分なりの考えや感想を語りました。
インタビューを終えた子は
「あーっ、ドキドキした」
「足が震えた。まだ、震えているみたい」
「猛獣、ライオンににらまれているみたいだった」
と、とっても緊張したことを表していました。
残ったのは、
「よし、受けてやろう」
と、自分から進んで取材を受けることに応じた子どもたち。
もちろん、おうちの人の承諾を受けて。
インタビューを待つ間も受けているときも、さぞかし緊張したことと思いますが、その受け答えの姿は、みんななかなか堂々としたものでしたよ。
とてもいい経験になりましたね。

学校は、今回の訓練を振り返って検証して今後の訓練に生かすとともに、子どもたちの大切な命と安全を守るため、これからも災害や緊急事態に備えた訓練を重ねます。

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