4年生の国語では、班で協力して、普段の生活で気になっていることをアンケートで調査し、それを集約してわかったことを資料にまとめて報告するという活動に取り組んでいます。
アンケートの対象は学級のみんな。
何を調査するか。
調査するテーマが決まったら、どんなことを尋ねるか。
具体的な質問が決まったら、その答え方はどうするか。
などなどを相談し、アナンケートの内容と形が決まったら、タブレットを開き、アンケートフォーム作成ツール「グーグルフォーム」を使ってアンケートを作成していました。
アンケートが作成したら、クラスに公開!
さて、自分たちの欲しいデータが集まり、調べたいことがわかるアンケートに仕上がったでしょうか。
答える人にとって、分かりやすくて回答しやすいものになったでしょうか。
校長室に戻って、「グーグルクラスルーム」を開き、この学級のストリームを見ると、
「3班からのアンケート 答えてください!!!」
「テレビ番組についてのアンケートを行います」
というメッセージとともに各般のアンケートフォームを添えたコメントがアップされていました。
そのアンケートは、というと、
いくつかの選択肢から当てはまるものを選んでチェックする質問があれば、文字を入力して言葉で回答する質問もあり、尋ねたいこと、知りたいこと、欲しいデータに合わせて回答の方法を選んでいたり、画像を取り込んで貼り付けることで見やすくわかりやすいものにしてあったりと、随所に各班の工夫とその意図が感じられるものでした。
私も、回答したくなりましたが、このクラスの児童ではないのでぐっと耐えて、回答を控えました。