みんなの椅子を輪の形に並べ、子どもたちはその周りに座っていますが、輪の外にも椅子が3つ。
これから始まる遊びは
「いすとりゲーム」
外に出された3つの椅子は、輪から除かれたものでした。
ということは、座れない子が3人いるということ。
音楽が鳴り始めて、ゲーム開始、音楽が鳴りやんだら急いで空いている椅子へ。
2人重なったらジャンケンで決着。
座れなかった子は、輪の外の椅子に座って応援団になります。
少しずつ椅子が減っていくと、ゲームも応援も白熱。
誰よりもはやく座ろうと、流れる音楽よりも教師の動きに注目しながら歩く子。
先に座られたら、空いている椅子を探して走り出す子。
思いっきり、気合を入れてジャンケンする子。
「がんばれー」
という、応援も盛んになっていきました。
残った子が3人になったところでこのゲームは終わり。
次のゲームは、「フルーツバスケット」です。
