6年生は図工で、将来の自分の姿を塑像に表す制作活動に取り組んでいます。
人の形のもとになる針金の芯に紙粘土をつけて肉付けし、その腕や足を曲げることで、将来目指す色強で活躍している自分自身の姿を表すのです。
真っ白だった体が絵の具で色づけされ、背景も加えられたことで、活躍する場面がグンと現実味を帯びた具体的な様子となってきました。
何を表しているのか見ながら、子どもたちの夢や目標を何人かに尋ねると…
サッカー、野球、バスケット選手、
ピアノ奏者、美容師、保育士、警察官
医師、研究者、漁師、畜産農家
といった職業が聞かれました。
成長するにつれて、変わっていく子もいると思いますが、12歳の今、具体的な職業観と目標を持っていることを、とてもうれしく思いました。