今日の発育測定を受けたのは2年生。
教室で体育の服装になり、靴下も脱いできたので、保健室では上靴を脱ぐだけ。
スッスッと手際良く測定を終えて教室に戻っていきました。
全員が教室にそろったら、養護教諭と一緒に保健の学習。
学習が始まると、養護教諭は椅子の上に立ち、着ていた上着を脱ぎ始めました。
すると…
中から現れたのは、なんと“内臓”
食べたものの通り道でした。
のどの下から順番にみんなで確認。
食道、胃、小腸、大腸
6年の理科で学習することですが、何人もの子が名前を知っていました。
続いて教師が黒板にはった、硬さと色が違う3つの“うんち”を見て違いを学習。
するりんと出そうなバナナの形のウンチは、元気の印。
形がなくて水みたいなうんちだと、おなかの調子が心配。
硬くてコロコロのうんち。長い間うんちをサボっていたのかな。
そして、いいうんちの目印は、その色や形もそうですが、水に浮くことだそう。
そこで、元気印の“朝うんち”を出すための5つのポイント
を教わりました。
①家を出る1時間前には起床
②起きたら水をコップ一杯
③朝ご飯はゆっくり時間をかけて
④トイレタイムを作ろう
⑤発酵食品など、腸にいい食べ物を食べよう。
毎日うんちを習慣づけるためには、“朝うんち”がグッド。
5つのポイントを心がけて、毎朝元気印のうんちを出す習慣をつけよう。
