6月21日(日)は夏至です。
今週は、登校してくるこどもたちをこんなメッセージボードで出迎えました。

このメッセージボードにした初日から、近づいてじっくりと見て、「そうなんだ」「長いって、どれくらいかな」などとつぶやく子がいました。
そこで、2日目からは夏至の日の日の出と日の入りの時刻も入れてみました。

すると、「そうそう、朝早く起きてもすごく明るいもん」「こんな時間まで明るかったら、めっちゃ遊べるやん!」などの声が。一人一人反応が違うのも面白いところです。
さて、虫歯予防デーのある6月。
今月はすべての学年で歯科指導を行っています。
2年生の教室では、養護教諭から抜けた歯を見せてもらい、普段見えていない部分も含めた歯の長さにビックリ!

続いて、「生えかわってすぐの大人の歯は虫歯になりやすい」という話を聞き、またまたビックリ。
歯を顕微鏡で見た拡大写真で、生えたての新しい歯は、表面がでこぼこしていてよごれがたまりやすいことを確認し、丁寧に磨くことの大切さを再認識していました。

次に、一人一人手元に鏡を持ち、自分の口の中や歯の生え方をじっくりと観察。
どのように磨くとよいのかを考えました。

ふだんなかなか、自分の口の中をじっくりと見ることもないため、こどもたちはいろいろな発見をし、気づきをメモしていました。
最後に、歯磨きのコツを聞いて、毎日の歯磨きで気を付けることを学びました。

学校では、毎日給食後の歯磨きを励行しています。
お家での歯磨きと合わせて、こどもたちが大切な歯を自分で守っていけるよう、今後も指導を行っていきます。