本日、港中2年生による職場体験が終わりました。
様々な事業所での仕事を3日間体験する職場体験。浜田小学校で体験をした中学生は4名でした。
小学校の仕事に興味を持ってくれているのは、学校で勤務する私たちにとっても嬉しいことです。
生徒たちは、1年生の教室で様々な学習の補助などを行いました。
タブレットの扱いに慣れていない1年生を、鮮やかに支援していきます。

体育の授業では、中学生の技とスピードで1年生をビックリさせていました。

鬼ごっこでは、中学生をつかまえるのに苦労しながらも、実に嬉しそうに走り回っていました。

職場体験ですから、もちろん、授業外でもこどもと関わります。
階段を上る時は、1年生のペースを考え、安全に気を付けるよう声をかけつつ上ります。

給食では、配膳を手伝います。その手際の良さに、経験値の高さを感じます。

下校するこどもたちを見送るのも大切な役割です。中学生の姿を見つけると、引き寄せられるように一年生がやってきていました。

中学生は「職場体験」という学びのために3日間を過ごしましたが、その姿を見た小学生は、自分たちの「少し先の未来」の姿を想像し、自らを高めるための目標を持つ、またとない機会となりました。
今後も、小学校と中学校では、ともに高め合うつながりを大切にしていきたいと考えています。