学校日記 はまだっ子の様子

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2026/06/22new

浜田小学校は「生成AIパイロット校」です

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
令和8年度、浜田小学校は文部科学省により、デジタル技術や生成AIを効果的に活用する「生成AIパイロット校」に指定されました。

1人1台の端末を活用し、以下のことを中心に、これからの時代に必要な学びの実践に取り組んでいます。

〇1人1台端末を活用した「深い学び」と「情報活用能力」の育成
 タブレットやクラウド環境をフルに活用し、こどもたちが自ら学び、友だちと協力し合う授業を作ります。

〇 最先端の教材を授業で実践し、国へフィードバック
  文部科学省が開発・試作する最新のデジタル教材を実際の授業で使い、指導の工夫や改善点を国へ報告・提案します。

 その他、端末の持ち帰りによる家庭学習の充実や、教員間でクラウドを活用し、学校全体の働き方改革に取り組みます。

すでに、こどもたちは学習の中で自然にICT活用を行っています。

講師を招いての学習では、タブレットを使って講演のポイントをまとめながら聴いています。

低学年は基礎段階での活用を進め、中学年から、学習を深める場面での活用が増えてきます。
これは、3年生がタブレットを持って集まり、グループ討議を行っている場面です。

こちらは、4年生が互いのまとめを見合って話し合っている様子でる。
こどもたちが主体的に学習を進め、教員は必要に応じて支援を行います。

こちらは、5年生が自分たちで学習する中で、グループの疑問を全体に投げかけている場面です。

こちらは、6年生がクラウド環境を活用して互いの考えを見合う中で、「この人の意見を聞きたい」という相手と交流しているところです。

すでにこどもたちには、ICTがあることが当たり前となり、それを使って、学習の計画を立てたり仲間と考えを交流したりする中で、「ICT機器を文房具として使う」活用が進んでいます。

今の大人たちがこどもだった時とは、学びのスタイルが大きく変わってきています。
浜田小学校で取り組んでいる「自己調整的に学ぶ学習」について、先日学校に講師を招き、研修会を行いました。
市内の学校に公開したところ、多くの学校から参加があり、市内で新たな学びへの動きが起こっていることを感じました。

ご家庭でもぜひ、お子さんがどんな学習にとりくんでいくのか、その進め方など尋ねてみてくださいね。
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