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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/06/07

6年 吸う空気とはき出した息

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
理科で、ヒトと動物の体について学習している6年生。
“食べ物”に続いて探っているのは“空気”のこと。
絶えず空気を吸ったり、息を吐いたりしている私たちですが、そのときに、何を体に取り入れて何を体から出しているのかを探りました。
周りにある、吸う前の空気とはき出した息の違いを調べるのに用いるのは“気体検知管”と“石灰水”。
「ものの燃えるしくみ」の学習でも使ったものです。
まずは気体検知管を使って実験。
気体検知管は、酸素用と二酸化炭素用の2種類。
まず、周りの空気を取り込んだビニル袋に気体検知管の先を入れて、気体採取器のレバーをグーっといっぱいまで引いて、決められた時間待機。
時計の針を見ながら、また、「1,2,3…」と数えながら、じっと待ちます。
隙間から空気が漏れたり、逆に周りの空気が入ってきたりしないように、袋の口をしっかり握って。
「熱い!」
検知管を触った子が、熱を帯びていることにビックリ。
顔を寄せて検知管を見ていると、中の白い部分の色が変化していくのがわかります。
数値を読み取ったら、次は、息を吹き込んだビニル袋で同様の実験。
各グループの結果を黒板に整理し、酸素と二酸化炭素の濃度の変化を確かめたところで、もう一つの実験。
はき出した息を入れたビニル袋に“石灰水”を入れました。
前に出て実験をした子が、ビニル袋をシャカシャカ振ると、透明だった石灰水は…。
ヒトが呼吸によって何を取り込み、何を出しているのか、実験を通して理解できました。
呼吸は、ものが燃えるしくみと似ていますね。

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