現在開催中の“図書館まつり”のイベントのひとつ、学校図書館司書による“絵本の読み聞かせ会”が、昼休みに開かれました。
読み聞かせ会の開催を告げる放送が流れると、子どもたちが続々と会場の多目的教室に入ってきました。
そして、読み聞かせの始まり始まり。
読んでくれたのは「チーターじまんのてんてんは (みやけゆま 作)」という絵本。
体のてんてん模様が自慢のチーターですが、いつもより寒い日、チーターが「ハーックション!」と、大きなくしゃみをすると、なんと、チーター自慢のてんてん模様が体からブワーッと一気に飛び出してしまいました。
子どもたちは「エーーーっ」と驚く同時に、
「何じゃそりゃ」と大笑い。
そのてんてんは、シマウマに付いたかっと思ったら、また、くしゃみに飛ばされて、あっちに行ったりこっちに来たり。
聞いている子どもたちは、次は何にひっつくのか、興味津々。
聞きながら、驚いたり笑ったりする準備をしているようにも見えました。
結末、オチは、読んでのお楽しみといたします。
読んでいる最中も増えていく観客。
低学年を中心に、70人ほどの子どもたちが読み聞かせを楽しんでいました。
