1年生が校外学習に出かけました。
と言っても、向かった先は、学校のお隣の「浜田公園」ですが。
様子を見に行くと、子どもたちは遊具で遊んだり、東屋の下でおしゃべりを楽しんだりして過ごしていました。
滑り台のある複合遊具には、2つある滑り台をピューッと滑り降りたり、9ますの「○×ゲーム」をクルクル回したりして遊ぶ子たち。
遊具の下にひっそりと咲く花を見つけて、ジーっと見つめる子も。
東屋の下でおしゃべりをしていた子の一人が、何かを見つけました。
地面を指さして
「チョウチョがいる」
一緒にいた子どもたちが近寄って行って、指さす方を見ると、そこにはアゲハチョウが横たわっていました。
一番人気は、そびえる山の形にロープを編んだ遊具。
たくさんの子が、幹や枝に群がるようにのっていて、頂上まで登った子もいます。
「校長先生、見て」
と言った子は、ヒョイッと跳ね上がって、一番下のロープをつかんで両腕で体を支えると、クルリンと前回りで一回転。
「揺らさないでぇ」
揺らそうとしているわけではないのですが、何せロープなので、誰かが動くだけで、全体がたわむように揺れてしまいます。
「下りれないよう」
ロープを伝ってちょっと上がってみたものの、下りるのが怖くなってしまったよう。
登ったはいいが、下を見て怖くなってしまうことはありますね。
クラスの友だちや担任と、楽しく過ごした1時間でした。
この後食べた給食は、さぞかしおいしかったことでしょう。