先日、教室でジャムを作ったわかくさの子どもたちが、今度は家庭室で“マフィン”づくりに挑戦しました。
材料は、ホットケーキミックス、卵、砂糖、牛乳、そしてイチゴジャム。
ジャムはもちろん、自分たちでこしらえたものです。
2つのグループに分かれてクッキングを楽しむ子どもたちは、粉の入ったボウルに、卵、砂糖、牛乳と順に入れていき、その度に泡立て器を使って材料を混ぜていきました。
順番に交代しながら作業を進めているのですが、友だちの番のときも気になるよう。
作業する子の横から、テーブルの向こうから、その様子を見守っていました。
器に入ったジャムを、ドロドローとボウルに注ぎ、それを混ぜたらマフィンの“たね”のできあがりです。
アルミの器にスプーンで種を入れ、水を張った蒸し器の中に、マフィンをそーッと置いたら、後は待つだけ。
後は、ガスコンロに託しました。
蒸し上がるのを待つ間に、使った器具の洗浄と片付けを進めていました。
来客があったので、出来上がりを見届けることはできなかったのですが、みんなで力を合わせて作ったマフィンですから、おいしくてみんな満足するに違いないでしょう。
と思っていたら、なんと職員室に“お裾分け”が届きました!
ふんわりと膨らんだマフィン。
早速1つ、ご相伴にあずかると、1口目は、生地のほんのりとした甘さが感じられ、2口目にジャムの混ぜ込まれたところを口に入れると、甘さの中に程よい酸味が広がりました。
うーん、デリシャス。
とっても美味しかったです。