画用紙をピッタリひっつくように並べたら、そのつなぎ目に、画用紙を細く切った帯を渡してのり付け接着。
これを何回か繰り返し、“山折り”“谷折り”…と、交互に折りたたんでいくと、年表のように長ーく伸ばせる、冊子が出来上がります。
ここまでできたら子どもたちは、一番上になった紙に、名前を書いて提出。
何を作っているのか教師に尋ねたら、生活科で調べたり聴きとったりしてきた、自分の生い立ちや成長の様子を記したプリントをここに張るとのこと。
生まれたときから今までの、愛情と思い出いっぱいの、“自分の成長年表”が出来上がりますね。