お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER139303

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2024/04/22

6年 燃えることと穴の関係は

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
理科で、ものが燃える仕組みについて学習する6年生。
その導入の段階で、動画を見ました。
それは、火が燃え続けるランタンの様子。
それを見て子どもたちは、
・ろうそくの炎が、ろうそくがなくなるまで燃え続けた。
ことと、
・ランタンの上部と下部に穴が開いている。
ことに気づきました。
なぜ、
穴が、上にも下にも開いているのか
穴は、どんな役割をしているのか
穴が、開いていなかったらどうなるのか
穴と、ものが燃える子との関係をいろいろと考えてから、検証実験に入りました。
平たくした粘土にろうそくを立てて火を着け、そこに、そこのない広口瓶をかぶせます。
マッチを擦る練習は、前の時間にたっぷりしたので、もう怖がらずに、さっとできるはず……。
これから条件を変えて実験し、穴と燃えることとの関係を探ります。
条件1:瓶の口にふたをして、すき間をなくすと…
炎の様子を観察しながらタブレットで時間を計り、様子を動画撮影。
条件2:ふたを少しずらし、上にだけすき間を開けると…
炎の様子は?燃え続ける時間は?
観察の手段に線香を追加。
煙の動きで、空気の流れを見ようというのです。
条件3:ふたを閉めて、粘土を切り取って、下にだけすきまを開けると…
目と線香の煙で観察します。
条件4:3の状態からふたを開けて、上下にすき間を開けると…
ランタンと同じ条件です。
すると…、
炎は?
けけむりは?
子どもたちは、少し火を怖がりながらも、炎と煙の様子をじっくり観察し、その様子と気づいたことをノートに記録しながら実験を進めます。
線香のけむりの動きでわかりましたよね。
これで、納得がいったのではないですか?
ランタン穴の理由が。
さあ、これからいろいろな実験を通して、ものが燃える仕組みや関係する気体について調べていきましょう。

16:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)