白い画用紙をはさみでチョキチョキ。
あんな形、こんな形、いろんな形にチョキチョキ切り取って。
子どもたちの頭の中には、出来上がったアートのイメージがあるようです。
グニャグニャ、ギザギザ、まっすぐ、丸く…。
色なんか土、大きさに切り取ったパーツを、黒い画用紙の上に置いていると、
「あっ、これ、○○に見える」
「これとこれをこうしたら…」
活動を進めるうちに、新たにアイデアが浮かんだり、想像が広がったりすることもあるようです。
切り終えたパーツを、黒い画用紙に張っていったら、どんなモノクロのアートが浮かび上がるのでしょうか。
きっと、はじめのデザイン以上に素敵な世界が出来上がることでしょう。