今、昇降口ホールの掲示・展示スペースには、市内の公園でとれるドングリがたくさん展示されています。
そのどんぐりで作った、“やじろべえ”や“モール”も一緒に。
さらに、四日市周辺で見られるドングリのなる木を紹介するプリントや、木の葉の特徴がわかりやすく描かれたものも掲示されています。
これは、“図書ボランティア”として、絵本の読み聞かせにも来てくれる方が、「子どもたちに、ドングリに親しんでほしい」と、公園を巡って集めてくれたものです。
休み時間には、主に低学年の子どもたちが来て、いろいろな形、大きさのドングリを見たり、どのようにして作ったのか考えながらやじろべえに合わせて頭を動かしたりする姿が見られました。
