以前このページで縄跳び熱が上がっている様子をお伝えしましたが、現在「なわとびチャレンジ月間」に入り、その熱がさらにアップしています。
日によっては、20分休みに「短縄」と「長縄」のチャレンジが全校一斉に行われます。

仲間と一緒に長く跳ぶことを目指したり、各自が新しい技にチャレンジしたりと、それぞれに目標を持って取り組みます。

6年生が1年生に声をかけ、一緒に跳ぶ様子も見られます。
上級生がモデルとなることで、下級生の意欲もさらに高まります。

担任と一緒に「二人跳び」にチャレンジする様子も。
これもまた、「今度は友だちと」と新たなチャレンジにつながります。

高学年は「ダブルダッチ」にチャレンジしていました。
学年や得手不得手に応じて、手軽に難易度が変えられるのも縄跳びの良さですね。

長縄の日には、学級ごとに長縄で跳んでいます。

入るタイミングや走り抜けるコースを工夫しながら、どんどん記録を伸ばすこどもたち。「ハイ!ハイ!」と声を掛けてリズムをとるなど、みんなで力を合わせています。

20分休み終了の音楽がかかると、一斉に教室へ戻ります。
この切り替えの鮮やかさも、はまだっ子の力ですね。

明日は学校公開日。
20分休みも公開しています。明日は全校縄跳びの日ではありませんが、自主的に縄跳びに取り組むこどもの様子も、見られるかもしれません。
教室はエアコンがかかって暖かいですが、運動場や廊下などは冷え込みます。
どうぞ暖かくしてお越しください。