3年の図工の時間。
子どもたちの机の上には、タオルや着古した服などの布と、毛糸やリボンなど、そして新聞紙が載っています。
どの布を使うか決めたら下敷きくらいの大きさに切り、その布で新聞紙を包んで立体に。
そこから、自分の作りたいものになるように形を整え、布を切ったり足したり。
おうちから持ってきたものや友達からもらったものを使って飾りにしたり目にしたり。
服の形をそのまま生かして作っている子もいます。
何枚もの布を組み合わせて作る子もいます。

想像を広げ、工夫を重ねて、自分の作りたいものに近づけ、さらにかっこよく、かわいく仕上げていきます。
犬、人、キャラクター…
平べったい布が、子どもの工夫いっぱいの、かわいいぬいぐるみに変身しました。