春の定期異動で登校に着荷人した教職員を子どもたちに紹介する“着任式”を、始業式に先立って行いました。
校舎内の教室配置が変わったので、体育館に一番乗りしたのは5年生。
新しい学年、新しい学級での移動なので、
ザワザワしないだろうか?
列が乱れはしないだろうか?
と、ちょっと心配していたのですが、それは全くの杞憂。
教師の指示がなくても、所定の場所につくと先頭の子がサッと手を挙げて整列の合図。
それに続く子は両手を前に出して列を整えて、静かに座っていきました。
それに続く学年も同様に、静かに整然と隊形を整えていきました。
式が始まって、私が、新たに浜田小の一員となった職員の名前を1人ずつ呼ぶと、
「はい」
と、返事をして子どもたちの前へ。
代表の教師が、
「1日も早く、みんなと仲良くなりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします」
と、子どもたちに呼びかけると、児童代表の6年生は、
「浜田小には、“強い子”“優しい子”“考える子”がたくさんいます。
先生方と一緒に勉強するのを楽しみにしています」
と、応えました。
そして、全員で校歌を歌い、歓迎の気持ちを表しました。