国語で「ニャーゴ」という物語文を学習してきた2年生は、その「ニャーゴ」を音読劇で表現します。
どの場面を読むか決めたら、配役を相談。
子ねずみは…
ねこのたまは…
ナレーターは…
次は、読み方の工夫。
一人ひとりが、これまでみんなで読み取ってきた、ねずみやねこの気持ちが聞き手に伝わるように、読み方の工夫を考えます。
声の大きさや速さは…
表情や動きは…
あーすれば?こうすれば?
あーでもない、こうでもない
本文を読みながら、一緒に相談。
どんな劇にするのか、イメージ作りも大切です。
構想が固まったら、早速練習。
ワークスペースへ出て、実際の動きも交えて練習する班もありました。
この単元のめあては、
「気持ちを音読で表そう」
ネコとネズミの気持ちを声に乗せて表現しましょう。