なわとびチャレンジ月間真っ最中の現在、練習日には全校での取り組みが続いています。

この時期に、校舎1階ホールのデジタルサイネージでは、こんな情報が流れています。

各学級で話し合った、なわとびチャレンジ集会に向けての目標です。
低学年から見ていきましょう。

跳び方のコツや心構えを表しています。
表し方は、学習でも取り組んでいる「思考ツール」を活用してまとめています。
続いて中学年。

具体的な回数の目標を立てて、それに向けてどのように取り組むかをまとめています。
高学年はどうでしょう。

高い目標を持ち、その達成に向けて大切なポイントを整理しています。すべての学級の目標が、次々に画面に表れ、こどもたちの気分を盛り上げています。
一方で、全校縄跳びではない日にも、休み時間にはこんな光景が。

先日、担任と行っていた”ダブルダッチ”に挑戦中!
二本の長なわを回す間に器用に入り、上手に跳んでいました。
あまりの速さに、カメラのシャッターが追い付かないほどでした。
また別の場所ではこんな光景がありました。

6年生が大なわを回し、学年を問わず集まってきた子が、いっせいに跳ぼうとチャレンジ中です。
何度失敗しても、根気よく元気に回し続ける6年生にリードされ、みんな笑顔でチャレンジしていました。
それぞれの「チャレンジ」が生まれているなわとびチャレンジ月間です。
こどもたちの輝く姿が今後も楽しみです。