机の上に、床に、子どもの手に…
教室のあちらこちらに、ヒトの全身の骨の模型や腕の骨の模型があります。
子どもたちは、全身骨格模型の腕や足を動かしてはタブレットでパチリ。
腕の骨の模型を自分の腕に当てがい、一緒に曲げたり伸ばしたりしてパチリ。
全身骨格模型から、腕を外してパチリ。
まるで、骨格模型と一緒に記念撮影をしているかのようでしたが、これは、理科の「ヒトの体のつくりと運動」の学習。
これまで、自分の体を触りながら“骨”や“筋肉”、体を曲げられるところ“関節”について学んできた4年生が、骨の模型を使って、人がどのようにして体を動かしているのかを探っていたのでした。
骨の模型を動かしたり、自分の体に当てがったりすると、体の外からでは見えない骨の動きがよくわかります。
曲げたときと伸ばしたときを写真にとって比較したり、動かしてそれを動画で撮ったりすると、実際の体の動きと骨の動きが結び付けられてよくわかりますね。
