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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2022/11/08

訓練! 万が一の事態に備えて

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
浜田小の校舎は、通常、職員室の通用口以外の出入口はすべて施錠されていて、子どもたちが運動場や体育館への出入りに使う扉も、中から鍵を開けて出ても、閉じると自動で施錠される仕組みになっています。つまり、外部の人は、職員室以外からは校舎内には入れないのです。
それでも、どんな状況で、どんな理由で子どもたちに危害を加える恐れのある人が侵入してくるかわかりません。
そんな時の備えとして、今日行ったのが
「不審者対応訓練」です。
3時間目の授業が始まってほどなく、放送チャイムが鳴ってアナウンスが流れました。
「訓練、訓練。△△室に…」
これは、不審な人が校内のどこかに、不審な人が侵入したことを報せる、浜田小の子どもたちと職員だけが知っている“暗号”のようなものです。
6年生の教室を見てみると、廊下側の出入口は施錠され、窓のカーテンが閉められています。
子どもたちは、教師の指示で、黒板の前に、出席番号順になるように2列で並んでしゃがんでいました。
少したって、他の学級の様子を見て回ると、この訓練を踏まえた教師の指導や話し合いがなされていました。
 “不審者”って、どんな人?
 もし、校内で見かけたら?
 下校中に怖い目にあったら?
いろんなときや場面を想像して考えていました。
もしもの時に、子どもたちの命を守るために、教職員はどのような行動をとるか。子どもたちよりも、私たち教職員にとって、とっても重要な訓練だとの認識のもとで取り組みました。

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