「だれか、何でもいいから、3桁の数字を言ってみて」
との担任の投げかけに応えた子が言った数は
「777」
黒板には、でっかいそろばん。
どうやら、そろばんを使った数の表し方や数の入れ方などを学んでいたようです。
子どもたちは、手元のそろばんの一だまと五だまを指で動かして、「777」を置いていきます。
できた子は、同じ班の子の様子を見て。
わからない子、困った子は、班の子に助けを求めて。
みんなできたら答え合わせ。
教師が前のでっかいそろばんにおいたたまと比べましょう。
3年生はこれから、そろばんを使ったたし算とひき算の仕方を習います。
今は、計算機があるので使う機会は減ったけど、そろばんの仕組みや基本的な使い方を身に付けておくといいですよ。
