図工の時間にストローを使った動くおもちゃ「パタパタストロー」を作っている2年生。
顔や手、足を描いた画用紙を切り取り、完成が近づいてきました。
創作に励む子どもたちの机が並ぶその横のオープンスペースには、絵画作品が置かれていました。
廊下から、子どもの名前を呼ぶ担任の声が聞こえると、呼ばれた子は広げられてた絵から自分のものを探して持って廊下へ。
廊下では、担任がカメラを手にして待ち構えています。
「○○さん。作品を持ってそこに立って」
「こっちが上だよ。見て、名札がここだから」
「うん、でもこっちを上にして撮りたいの」
「わかった。じゃあ、それで撮ろうか」
なんてやり取りをしながら、両手で作品を持った子をパチリ。
一人ひとり、自分の作品と一緒に写真に納まりました。
