1年生が、栄養教諭と“食”の学習をしました。
はじめに、人の体や活動を自動車に例えて教えてくれました。
自動車は、よく走るように、故障しないように丈夫に作らなければいけません。
人で言えば、丈夫な体。
体が丈夫なだけでは走りません。
ガソリンがないと。
そう、エネルギーが必要です。
日頃の整備が大事ですし、ときには故障もします。
小さなけがや病気なら、車のように修理しなくても治りますが、体の調子を常に整えておくことが大切です。
これら3つのはたらきがある食べものを、“赤”“黄”“緑”3つの色に分けて教わりました。
栄養のことや仲間分けのことを知っている子が何人もいて、栄養教諭が礼を上げながら話していくと、
「タンパク質」「にく」「ヨーグルト」…などと、次々反応が返ってきました。
プリントに示された食べ物を、赤、黄、緑の3つに仲間分けして復習し、この時間に学んだことや思ったことを書きました。
「きゅうしょくをのこさずたべないと、赤、き、みどりが3しょくそろわないと、元気にならないんだとおもいました」
「きゅうしょくをつくる人が、そんなにかんがえてつくってくれてるんだなあとおもいました」
「ぼくはきがすきです。つぎにみどりがすきです。さいごにあかがすきです」
3つのなかまをバランスよく食べることが大事たとわかった1年生。
苦手なものもあると思うけど、いろんな種類の食べ物をバランスよく、いっぱい食べて、元気な体を作りましょう。