2年の算数は「時間を生活にいかそう」という名の単元を学習中。
3組は、2人に1つ配られた小さい時計も使って、ある時刻から〇分、〇時間…、前、そして、後の時刻を答える問題に取り組んでいました。
2組は、“午前”“午後”“正午”時間や時刻に関係のある日本の言葉の意味と1日の長さを学んでしっかり覚えてから、「先生問題」に挑戦。
1組は、まとめのプリントに取り組み、その答え合わせをしていました。
次はテストでしょうか。
“時刻”は、○時〇分という、その「時」を指し、“時間”は、時刻と時刻の間のことです。
日常の生活では、あまり意識して使い分けていないと思いますが、算数(数学)の世界では、意味を理解したうえできちんと使い分けましょう。
“距離”と“道のり”もそうですね。
