昇降口前の花壇には、菜の花の苗が植えられています。
これは、5年生が種から育て、鵜の森公園の丹羽文雄氏の記念碑前に植えた苗の残りを、5年生が植えてくれたものです。
朝から美化委員が水やりをしてくれていました。

浜田地区・浜田小学校のシンボルである菜の花が咲く春が待ち遠しいです。
さて、こどもたちを迎えるメッセージボード。
先週の新年バージョンから、本日はこちらになりました。

本日のほけんだよりでもお知らせした「ポケットハンド」をしないよう、呼びかけるものです。
登校時、手が冷たいため、ポケットに手を入れたまま歩いてくる子がいます。
転んだ時にはとっさに手が出ず、顔や歯に大けがをすることがあります。
こどもたちの意識に残るよう、メッセージボードにしました。
また、もうひとつ変化したのはこちら。

昇降口から運動場へ向かう角にコーンを置きました。
写真のように、少し大回りをして歩くことになります。
この「大回り」が大切!
運動場へ向かう子と、運動場から戻る子が、どちらも最短コースを走っていくと、角のところで出合い頭にぶつかりそうな時があり、ヒヤッとします。
はじめは煩わしく感じるかもしれませんが、こどもをケガから守るためには、この少しの「大回り」を続けていきたいと思います。
こどもたちに呼び掛けている3つの元気のひとつ『からだ元気』は、健康と安全を大切にしようというもの。
特に「ポケットハンド」は、登校時だけでなく、いつでも気を付けるべきことです。
こどもの『からだ元気』を守るため、ご家庭でもお声掛けや手袋の用意など、ご協力いただければ幸いです。