先日は、タブレットの調査にご協力いただき、ありがとうございました。
6年生の算数の時間です。

新しい単元のスタートは、単元計画の作成から。
この単元で学ぶことや、時間や目標などについて、まずは担任がレクチャーします。

レクチャーが終わると、グループごとに単元計画を作成します。
まずは見通しを持つため、単元の内容を教科書で確認します。

続いて、タブレットで、単元計画作成を実行します。
個々に計画を作成しながら、グループの仲間と確認し合います。

計画が一通りできたところで、教科書の内容と合っているのか、教科書を読み合わせているグループがありました。
学びの基本は教科書なので、こうして「教科書にもどる」ことは大切です。

担任は、各グループを回り、考えや相談の内容を確認し、必要に応じて助言します。

グループのつまづきや参考にしたい考えや取り組みなど、全体で共有した方が良いことがあれば、グループごとの活動を止めて、全体に話をします。

こうして作成した単元計画に沿って、学習を進めていきます。
続いて5年生の教室をのぞくと、算数の比べ方を考える学習で、自分の意見をまとめたものを見せ合いながら、議論していました。

4年生の教室では、ビブリオバトルに向けて、お勧めの本の紹介を練習していました。

3年生の教室では、俳句に使う「季語」を調べ中。
「こんなのも季語なの?」と驚きの声が上がっていました。

ご家庭でも調査にご協力いただいたタブレット。
3学期も有効に活用しながら、学習を進めていきます。
低学年の学習での活用も、また改めてお伝えしますね。