2年生が生活科で作ってきた様々な遊び道具。
2階の多目的教室を遊び広場として、1年生を招待する日が来ました。
多目的室いっぱいに、それぞれのグループが友達と協力して作った遊び道具を置いてコーナーを作ってできたあそび場に1年生が入ると、どんな遊びか、どうやって遊ぶのかを各グループが説明。
遊びタイムが始まると、1年生はお目当ての遊び目指して移動し、列を作っていました。
このクラスの子どもたちが用意した遊びは、「紙コップロケット」「おみくじ」「ゴム鉄砲」「ボウリング」「迷路」「空気砲」
おうちから持ち寄った者や段ボールなどを材料にした力作は、どれもなかなか本格的なもので、1年生も夢中になって遊び、結果に一喜一憂していました。
1年生に楽しんでもらうための工夫が、遊び方にいろいろみられました。
“紙コップロケット”は、紙コップの組み方を変えた何種類ものロケットが用意されていましたし、“おみくじ”には、遊びがいくつか用意されていて、くじは、その遊びを選ぶための字になっていました。
“空気砲”では、コツを教えたり、箱と的との距離を変えたりして、空気のパワーを実感してもらえるように。
工夫は遊び方のほかにも。
それは、“賞品”
“ボウリング”では、倒したピンに応じて“メダル”をプレゼントしていました。
遊ぶ1年生、おもてなしする2年生。
どちらも、大いに楽しめたようです。
この活動で2年生が、1年生がに楽しんだことを自分の喜びと感じられていたら、それが何よりうれしいことです。