体育館いっぱい使って並べられた7台の跳び箱。
さらに、セーフティマットも2つ。
いろいろな高さあり、縦置き、横置き、中には斜めも。
そして、踏切板のある所とないところ。
自分で練習場を選び、力強く切り返し、
大きな跳躍、着地を目指します。
今日のめあては、「ピタっと着地」
注意は① 目標にしてあるケンステップの中に
② お尻が膝より下がらない。
③ 3秒間静止。
跳び箱を跳ぶ姿をプロジェクターに映して自分でチェックしたり
友だちと確認したりしながら練習に励みました。
「止まろうとしても前のめりになる。どうしてだろう?」
「スピードが出てビューっという感じになる」
「足をピーンとのばしているとバランスが崩れる。」
うまく跳べた例は、
「手を前の方についていた」
「ゆっくりいった」
「着地の時ひざを曲げた」
どの子も何回もトライしている中、片付けの言葉に
「もう終わり?」
あっという間に体育の時間は過ぎていきました。
このように、自分の課題に合わせてどうしたらうまく跳べるかを
いろいろな練習場を使って考えながら技を身につけていきます。


