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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/11/30

6年 食の学習 飲み物と砂糖

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
6年生が栄養教諭と、“食”について学習しました。
今日のテーマは
「のみものについて考えよう」
はじめに栄養教諭が、ペットボトル飲料の写真を黒板に貼りました。
Aサイダー、Bつぶつぶオレンジジュース、C紅茶、Dスポーツドリンクの4種類です。
そこで、みんなで考え、予想しました。
「4つの飲み物で、入っている砂糖の量が多いのはどれでしょう。順番に並べよう」
子どもたちが飲んだことのあるような種類の飲料なので、子どもたちは、飲んだ時に感じた甘さや自分の知識を手掛かりに考えました。
 DABC
 BDAC
 DBAC
 AVDC
炭酸飲料やスポーツドリンクにはたくさんの砂糖が入っている、と聞いたことがあるようです。
では、計算して、砂糖の量を求めましょう。
ペットボトルのラベルの「栄養成分表」のデータと原材料名、内容量などをもとに、砂糖のおよその量が計算で求められるのです。
班の友だちと力を合わせ、これまでに学習した算数の技能を駆使して計算すると。
出ました、砂糖の量が。
多い順に並べると、
①サイダー 55g、②オレンジジュース、スポーツドリンク 31g、④紅茶 20g、という結果に。
その55gの砂糖を実際に入れたペットボトルとスティックシュガーを入れたものを見せられると、その量の多さにビックリ。
これだけの砂糖をなめなさい、食べなさいと言われたら、ゾッとするような量でした。
糖質は、体を動かすエネルギーになる、大切な栄養ですが、1日に摂る砂糖の目安量は、約20gだそう。
20gと言っても、糖質は、ご飯やパンなどにも含まれているので、「砂糖を20g摂らなきゃ」とあえて意識しなくても、十分な量が摂取されているようです。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
これから、飲み物を飲むとき、お菓子を食べるときには、容器の「栄養成分表」で「炭水化物」や「糖質」の量を見て、糖質の摂り過ぎに気をつけたいですね。

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