5年生が、「子どもの生活実態調査」に回答していました。
これは、四日市市が子どもと子育てを支援する施策を計画するための基礎資料として、市内の子どもたちの生活の様子や将来についての思いを把握することを目的に、四日市市こども未来課が実施している調査です。
設問は、“ふだんの生活について”“学校や勉強について”“ふだん考えていることなどについて”の3つの分野、全部で32問。
子どもたちは、11ページにも及ぶアンケートの設問を読み、教師の補足を聞いたり、意味の分からないことを尋ねたりしながら真剣に答えていました。
小学5年生とその保護者、中学2年生とその保護者がねこのアンケート調査の対象となっている子のこと。
子どもたちとおうちの人の思いが、子どもたちが安心して暮らせる町づくりに生かされることを願います。
