今日は、5年生が体重と身長を測定しました。
自分の番が来るのを待つ間、全員の測定が終わるのを待つ間にグループで取り組んだのが、“応急処置”を考えること。
養護教諭から受け取ったプレートに書かれた傷病を負ったときの応急処置を考え、救急用品を使って実際に手当てをするのです。
ただし、「使える救急用品は、たった2つ」という条件があります。
子どもたちは、その傷病がどんなものか、どんな症状か、そして、どんな手当をすればいいのか、これまでの経験と知識をもとに、グループのみんなで知恵を出し合って考えました。
使えそうな用品はいくつか思い浮かびますが、使えるのは2つ。
最も効果がありそうなものを選ばなくてはいけません。
「左足首のねんざ(外側)」のグループは、包帯とシップを選ぶと、湿布を患部に当て、それがはがれ落ちないように、包帯をグルグル巻いて固定していました。
それでは順番に前に出て、考えた処置を発表。
養護教諭から、「これでいいよ」とお墨付きをもらい、ねんざの処置で大事な「あれやった」を教わりました。
“あ”圧迫
“れ”冷却
“やっ”休む
“た”高く上げる
冷やすことを優先するなら、湿布よりも小売りや保冷剤が断然いいとも。
次は、「鼻血」
自分たちで傷病に応じた手当を考えるとともに、手当で大事にすることや、より適切な手当の方法を学びました。