4年の算数の学習は「そろばん」から。
全国珠算教育団体連合会からもらった「たのしいそろばん」というテキストも使って学習します。
この時間の課題は、
「そろばんを使った、小数のたし算とひき算の方法を知ろう」
定位点が一の位になるようにたされる数を置いてから、大きい位から計算します。
子どもたちは、教師の抱えるでっかいそろばんを見て計算の仕方を振り返ってから、ひとりに一つ配られたそろばんを使って、問題に挑みました。
人差し指で五玉をそろえるときは、シャーッと音を立てながら指が素早く動きますが、計算になったとたんにスローダウン。
人差し指と親指にも力が入っているよう。
答えにたどり着いたら隣の子と確認。
そして、指名された子が前に出て、でっかいそろばんを使って計算。
ちょっと戸惑いながらも完了。
みんなに尋ねると
「同じでーす」
と、返事が返ってきました。
そろばんを使う機会はめっきり少なくなりましたが、基本的な扱い方や計算方法は、身に付けておくといいですね。
