「冬のさむさが身にしみるころになりました」
「ずいぶん日が短くなりましたね」
こんな、時候の挨拶で始まる手紙を書いていたのは3年生。
インターネットで調べたそうです。
この手紙は、12月に開かれる
「持久走記録会」
の、おうちの人への案内状&招待状です。
挨拶に続いて、期日と場所、そして時間を記し、最後は、
「いままでがんばったせいかを見せたいので、来てください」
「練習したせいかをお母様とお父様に見てほしいです」
「さいこうきろくよりも五分で1コーンたくさんはしれるようになったので見に来てください」
手紙は、自分の頑張りと成長をぜひ見てほしいという思いと精いっぱい走るぞという決意を表す文で締められていました。
丁寧に丁寧にしたためた案内状は、色画用紙に貼って2つ折りにしておうちの人に届けられます。
保護者の皆さん。
都合がつくようでしたら、昨日までの自分をライバルにして走ってきた子どもたちの「昨日までの自分を超える」ことを目指して走る姿を観て、温かい声援を送ってください。
