5年の外国語では、「できること」を伝えたり、人を紹介したりする活動を通して、「can」という助動詞を使った文で英語のやり取りを楽しんでいます。
この時間は、自分のあこがれの人、自分にとってのヒーローを友達に紹介していました。
みんなに紹介する、“自分のヒーロー”を決めたら、インターネットでその子人の画像を探して保存し、それをモニターに映しながら伝えます。
はじめにみんなの前に出て、HEFとデモンストレーションをした子のヒーローは、サッカーアニメの主人公でした。
その子とHEFとのやり取りをお手本にして、隣の子とヒーローを紹介し合います。
ペアの子との練習後、
「誰か、前に出て、HEFと一緒にやって見せてくれませんか」
という教師の働きかけに、「はい」と手を挙げた子が一人。
Who is your hero?
My hero is Miku Hatsune.
She can sing well.
この子のヒーローは、インターネット上の“バーチャルシンガー”キャラクター。
歌がとても上手で、大好きなんだそうです。