3年の理科の時間。
子どもたちが、紙で作った、竹トンボのような、飛行機のプロペラのような形のものを落としたり投げたりして遊んでいました。
手を放すと、そのまま落下したかと思ったら、扇風機の羽のようにクルクルと回って、ヘリコプターのようにゆっくりと床に着地しました。
横に、ビュンと投げても、すぐにクルクル回り始めて、回ったまま床に落ちていきます。
子どもたちは、2個目、3個目と形や大きさの違うものを作っては、腕を高ーく伸ばして落としたり、エイッと投げたりして、それらの回る様子を見て楽しんでいました。
もっと高いところから落としたいと思ってきたようで、椅子に乗って落としたら、次は机。
最後は教師の許しをもらって黒板横の戸棚の上に上っていました。
どれもクルクルと回るのですが、その回り方が違います。
これはいったい、何とどの様な関係があるのでしょうか。
気付く子、探る子、わかった子はいたのでしょうか。