2年の国語の題材は「ニャーゴ」という物語文。
「たま」と名乗るねこと、3匹の子ねずみのお話です。
この時間は、子ねずみたちを食ってやると思っていたのに、結局食べることなく子ねずみたちを見送った、たまの気持ちを、「たまになりきって」考えていました。
自分のももをくれた子ねずみたちが優しいから?
子ねずみたちに嫌われたくないから?
ただ、食べなかっただけ?
それとも、食べたかったけど食べられなかったの?
子どもたちは、書かれている、たまと子ねずみの会話や様子を手掛かりに考えました。
気になることがあったら立ち止まって、隣の子と意見を交換したり一緒に考えたり。
「たま」になりきることをめあてに想像し、そのわけを添えて話し合いました。
