体育館へは、4階に教室にある4年生が一番乗り。
静かに体育館に入って定位置に着くと、先頭の子がスッと手をあげて列を整え、揃ったことが確認されたら前から順に座ります。
続いて入ってきた3年生、2年生、5年生も、1年生も6年生も同じ。
式のときは、すっと整列。
大勢が集まるときほど静かに素早く。
“はまだっこスタンダード”
として、すっかり定着しているようです。
“一同礼”
その場に立ち、ピアノに合わせてみんなで揃ってお辞儀をして、始業式が始まりました。
校歌も、大きく口を開けて、はっきりしっかり歌います。
続く“校長の話”では、まず、みんなが大きな病気やけがをすることなく無く元気に過ごして今日を迎えられたことを喜び、それに続いて甲子園で優勝した慶応高校の練習スタイルを話題に上げて、はまだっこに大事にしてほしいことを改めて話しました。
それは、
“目標”を設定し、それに向かって自分で、みんなで何をどうすればよいのか考え“めあて”を持って全力で取り組むということ。
“できた”“伸びた”という“成功”は、大いに喜び“自信のもと”にする。
“失敗”したときこそ、取り組みを振り返って、その“失敗”を“成長のもと”として次に生かすこと。
そして、これまでも話してきたこのことに
“ととのえる”
というキーワードを付け加えました。
“整える”
“調える”
必要なもの、準備物をきちんとそろえ、自分の身の回りや共有の空間の環境を整えようということ。
そうすることが、人の心も整い、みんなが安心して過ごし、落ち着いて学習に取り組むことにつながると考えるからです。
教師も一緒になって取り組みます。
2学期、子どもたちがどんな素敵な姿を見せてくれるのか、とっても楽しみです。