夏休みが始まるとともに校舎改築の工事が始まり、それに伴ってバリケードがはられて運動場が狭くなっています。
そこで、みんなが安全に楽しく遊ぶために、運動場の使い方の約束を改めたので、担当の教師からみんなにそのことを伝えました。
教師は、運動場の図をスクリーンに大きく映しながら約束を説明。
そして、
「運動場は狭くなるけど、みんながルールを守り、一人ひとりが考えて遊ぶことで、みんなが安心して遊べるとともに、今まで以上に楽しく遊べるかもしれないね」
と、語りかけていました。
終わりに
「今の話を聞いて、自分たちで考えて楽しく、安全に使おうと、思った人は手をあげましょう」
と、投げかけると、たくさんの手があがりました。
