浜田小学校で行っている、地域について学ぶ『浜田学』。
一部ご紹介すると、4年生は浜田の防災、5年生は地域の方から浜田の歴史を、6年生は様々な団体の方からその活動やかける思いなど、それぞれ学んでいます。

『浜田学』をきっかけに、地域についてさらに深く知りたいと思うこどもも出てきますが、地域のお祭りは地域について知る、またとない機会です。
夏の四日市祭りや、明日から行われる秋の四日市祭りなど、多くの地域の方が参加され、こどもたちもいろいろな場面で参加しています。
そんな中、本日、地域の方から鵜森神社のお祭りについてご紹介いただきました。

鵜森神社と言えば、校歌にも『鵜の森のみどり』と登場する浜田のシンボルであり、6年生が『浜田学』で、神社に国の重要文化財である大変貴重な兜があると学んだところです。

そして、年に一度きり兜が公開されるのが、このお祭りです。
早速、いただいたチラシをこどもたちが自由に手にできるよう配架しました。
さらにこどもたちが興味を持つよう、こんなポスターも作りました。

ふるさと浜田の大切な宝を、見に行けるといいですね。
