MCサポートセンターみっくみえの助産師さんに、“性”や“生命”にかかわる学習をしました。
前半は、自分の体や心について、知っておいてほしいこと、学んでほしいことについて、以下のことをお話してもらいました。
1つ目は、自分の体は自分で守ること、自分と人のプライバシーは尊重しようということ。
2つ目は、思春期の心と体の変化について。個人差があること、性は自分の思うせいでよいということ。
3つ目は、ネットは便利だけれど、危険なこともあること。
具体的な話や、動画を見せてもらいながら、子どもたちはうなずきながら聞いていました。
後半は、体験活動。
「あかちゃんをだっこしてみよう」「妊婦さんになってみよう」の2つの体験をしました。
生まれたばかりのあかちゃんの目は、見えているそうです。だから、だっこする人は、あかちゃんの顔をしっかり見つめて、声をかけてあげるといいと教えてもらいました。おそるおそるだっこする子、じっと目を見つめてあやす子、その様子を周りで温かく見守る子どもなど様々な様子が見られました。
「妊婦さんになってみよう」では、実際にお母さんがあかちゃんをおなかに入れている間、どれくらいの重さがかかっているのかを体験しました。みんなのお母さんも、こうやって大事におなかの中で育ててくれていたんですね。
