お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER125695

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2022/10/26

3年 芸術の秋 くぎうちゲーム

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
3年生が図工で作っているのは、木の部材とくぎを使った「くぎうちゲーム」です。
“ゲーム盤”に絵や模様を絵の具で描くのはほぼ終わり、次のニス塗りや釘打ちの工程に入っていきました。
発射台を釘でゲーム盤に固定したりビー玉の通るコースや障害、外枠となるところにくぎを金づちで打つのですが、このような作業では、誤って自分の指をたたいてしまわないか、いつも心配します。
が、なんと、子どもたちが使うセットの中に“秘密兵器”が。
それは「釘ばさみ」
釘ばさみの真ん中の溝にくぎをおいて半分に折ると、釘が板に対して垂直になるように立ち、頭が少しのぞいているので、打ちすぎることなくまっすぐ釘を打つことができます。
板挟みは子どもの指よりも幅があり、釘から少し離れたところをつまむので、指をたたく危険もぐっと小さくなるのです。
子どもたちは、下絵に書いたコースやポケットに沿って、
釘を置き
「トントン」
「トントントントン」
時々、釘の間隔をビー玉で確かめながら
「トントン」
「トントントントン」
慎重に、釘の頭を金づちでたたいていました。
でもでも、油断は禁物。
しっかり釘を支え、よく見て打ちましょうね。
見て楽しい、遊んで楽しい作品ができあがりそうです。

17:42 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)