5年の社会の時間。
報道を通して見聞きする、日本で起きる自然災害をあげてみると、
地震、津波、台風、噴火、大雪、土砂崩れ…
人の命や財産を奪う大きな自然災害が、毎年のように起きています。
日本では、なぜこれほど自然災害が多いのか、日本の地理的条件から探ることに。
グループになると、資料を探す前に子どもたちからいろんな言葉や説明が聞こえてきました。
「地震は…、プレートがあってね…」
「プレートが押し合って、戻ろうとした時に…」
「雪は…季節風が吹いて、それが山にあたって…」
「台風はね…南の海でできて…偏西風に流されて…」
よく知っていますね。
知識が豊富ですね。
中には、当てずっぽうで言っていることも無きにしも非ずでしたが、教科書やインターネットで調べる前に、互いに知っていることを身振りも交えながら教え合っていました。
さらに、資料で調べ、自然災害と日本の位置や地形、周りの環境を関係づけたり結びつけたりして、災害の起きるメカニズムに関係のあるキーワードをあげていきました。
