各学年の発表やミニ劇場を楽しんだ6年生からの在校生へのお礼は合唱。
代表の
「いろいろ工夫した発表、ありがとう
これまでのことを次々と思い出し、卒業を実感しています。
中学に向けて心を一つにして、ソプラノとアルトの重なりと互いの響きを大切にして練習してきました。
聴いてください」
というあいさつの後、指揮者の合図でピアノ前奏が流れ、6年生が歌い始めました。
曲は、卒業式の“旅立ちの言葉”の中で合唱する
「旅立ちの日に」
です。
「今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
弾む 若い力信じて この広い大空へ」
会の後、6年生の横で聴いていた、学校運営協議会の委員さんから、
「6年生の歌、上手でしたね」
「よかったなあ。聴き惚れたわ」
という、称賛、大絶賛の声をもらいました。
体育館の5年生はもちろん、教室でリモート中継を見ている4年以下の子どもたちにも、6年生の声と思いがしっかり響いたことでしょう。
