6年生は国語で「俳句」を学習しています。
生活の中で気づいたことや、季節を感じた出来事から材料を集めて俳句の内容を考えたら、季語を決めて言葉を選んで五・七・五の17折んのリズムで表します。
そして校正。
より相応しい言葉はないかな
言葉の順序はどうだろう
心の動きが伝わるかな
そうして出来上がった俳句は、画用紙の短冊に。
色鉛筆でその俳句に相応しい絵を描いて彩を添えたら出来上がり。
紺色の画用紙に丁寧に貼って、装丁も完了しました。
では、“夏”を題材にした俳句をいくつか紹介します。
情景を思いうかべ、作者の心の動きを読み味わってください。
かき氷 すべての味を ミックスだ
夏野菜 使ったカレーは かれーな
せみ語る 耳たこできる まだ語る
プール行き 晴れの向こうで 空が泣く
夏祭り たいことともに 下駄ならす