3年になって学習が始まった社会科。
2学期は、“はたらく人びと”とその人たちの“仕事”について学びます。
町ではたらく人びとが、みんなの願いをかなえるためにどんなことをしているのか、探っていくのです。
まず、調べていくのは“安全なくらしを守る人びとの仕事”のこと。
そこで、学習に入る前に、“安全を守るために働く人”には、どんな職業の人がいるか、思い浮かべてみました。
子どもたちはタブレットを出し、「発表ノート」の1枚のシートを班のみんなと共有して、活動を勧めました。
シートの真ん中のテキストボックスに「安全を守るためにはたらく人」と書き入れ、そこから思い浮かんだものをマッピングでつなげて、どんどん書き込んでいきました。
警察官、救急隊、消防士、レスキュー隊、自衛隊…
事故や事件を防ぐ、火事を防ぐ、災害から命を守る、安全と命を守る仕事ですね。
チャイルドライン、病院、迷子センター…
確かに、心と体の病から救ってくれますね。
食べ物を育てる人、食べ物工場の人、スーパーの人、裁判官、銀行で働く人、学校の先生…
子どもたちの発想は、どんどんどんどん広がっていきました。
みんなで一緒に調べ、学習していくのはどの仕事なのでしょうか。
これから実際に目で見て、耳で聴いて、足で稼いで学習を進めていきましょう。