“はまだっこ応援団”の“読み聞かせボランティア”の皆さんの活動が再開しました。
毎週水曜日の“朝学習”の時間に、それぞれの教室を回って絵本を読んで聞かせてくれます。
2学期の1回目は、1年生と2年生が読んでもらいました。
子どもたちは、楽しいひと時を過ごして心を整え、1日のスタートを切りました。
読んでくれた本を紹介します。
1年
「がまんのケーキ 作-絵:かがくいひろし」
がまんできます! あなたのためなら…。
ケーキを目の前に、こいたろうくんとかめぞうさんは、がまんがまん!。
大好きなけろこさんと一緒にケーキを食べたい!
迫りくるケーキの誘惑に二人は勝てるのか!?
はたして運命の結末は!?かがくいひろしさんのユーモアてんこもりの絵本です。
「へっこきよめさま 作:冨永佳与子 絵:高見八重子」
子どもたちに大人気の民話が絵本になりました。声に出したときになめらかにつながる言葉と、格調高い日本画風の絵が、読者を民話の世界へといざなってくれます。「ぼんぼんぼわーん」のおならフレーズなど、涙あり、笑いありのお話をおとなも子どもも一体になって楽しみましょう!
「おふろでなんでやねん 文:鈴木翼 絵:あおきひろえ」
お父さんが・・・・・
「なんでやねん!」
おじいちゃんが・・・・
「なんでやねん!」
ねこが・・・・・
「なんでやねん!」。
親子でいっしょに笑える爆笑シーンの連続のなかに、家族の温かさがじんわりと伝わってくる「家族絵本」です。
2年
「じかきむしのぶん 作:松茸いねお風呂屋さんに行ったら、
野道を歩いていると、白い線のある葉っぱを見つけることができます。それは「字書き虫」の幼虫が葉っぱを食べたあとです。小さな卵から幼虫になり、さなぎになり、葉っぱから飛び立つまでを描く感動の物語。
「バルバルさん 作:乾栄里子 絵:西村敏雄」
バルバルさんは床屋さん。今日は、ちょっとおかしなことばかりおこります。ライオンが髪を切りにきたり、ワニがきて、髪を生やしたいといったり、ヒツジが、プードル犬のようにカットしてほしいときたり。
「と おもったら 作-絵:イエラ マリ」
「ウニ」だとおもったのに…
ページをめくったら「ヤマアラシ」!?
「と おもったら…」でつづく、連想とことばあそびが楽しめる絵本!
